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今回は、【解体工事中の事故とは②】についてご紹介していきたいと思います。
目次
1.解体工事の事故の損害賠償責任はどうなるの?
2.近隣の住民への説明
3.解体工事の事故防止のために施主ができる事
4.解体工事を依頼する業者選びは慎重にする
5.無理な解体工事の注文をしない
6.まとめ
解体工事の事故の損害賠償責任はどうなるの?
万が一解体工事の現場で事故が発生してしまった場合、施主にも責任が問われるのかという点が気になるところです。
基本的には、解体工事中の事故に対する責任は解体業者にあり、施主が直接損害賠償責任を負うケースは稀です。
解体業者や近隣住民、通行人が被害者となった場合でも、損害賠償を請求されることはほとんどありません。
しかし、施主として事故防止に尽力することは重要です。
事故が発生した際の対応や再発防止策を解体業者と協力して行うことが求められます。
近隣の住民への説明
解体工事現場で事故が発生すると、近隣住民に不安が広がることが予想されます。
場合によっては工事の中止を要求されることも考えられます。
このような状況では、施主として事故の原因や今後の対策について丁寧に説明し、理解を得ることが重要です。
解体工事が遅延する可能性や追加の人員手配が必要になることも念頭に置き、誠意を持って対応することが求められます。
解体工事の事故防止のために施主ができる事
事故を完全に防ぐことは難しいですが、リスクを最小限に抑えるために施主ができることがあります。
解体工事を依頼する業者選びは慎重にする
解体業者の選び方によって、事故のリスクは大きく変わります。
見積もりの際に現地調査をしっかり行う業者や、詳細な説明を行う業者は信頼性が高いと言えるでしょう。
解体業者の過去の実績や評判を確認し、安全管理に力を入れている業者を選ぶことが重要です。
無理な解体工事の注文をしない
施主の注文が無理なものであると、解体工事の現場で事故が発生するリスクが高まります。
極端に短い工期や無理な値引き交渉は、解体業者に無理を強いることになります。
これにより、人員不足や過労が原因で事故が発生する可能性が高まります。
施主は、自分の希望を伝える際にも現実的な範囲での注文を心がけることが大切です。
まとめ
解体工事中の事故を防ぐためには、事前の準備と適切な対応が不可欠です。
信頼できる業者を選び、丁寧な挨拶まわりを行い、事故が発生した際には迅速かつ誠実に対応することで、近隣住民の理解と協力を得ることができます。
また、クレームの内容を記録し、必要に応じて弁護士に相談することで、トラブルを未然に防ぐことが可能です。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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