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今回は、【区画整理による解体工事の費用や流れ④】についてご紹介していきたいと思います。
目次
1.覚えておきたい用語
2.《公共施設》
3.《宅地》
4.《保留地》
5.《減歩》
6.《換地》
7.まとめ
覚えておきたい用語
区画整理には多くの専門用語が登場します。
区画整理の対象となった場合、行政や組合の担当者と話し合う際に用語の意味を理解していることが重要です。
ここでは、区画整理に関連する重要な用語を解説していきます。
《公共施設》
区画整理における公共施設とは、道路、公園、広場、緑地などを指します。
これは土地区画整理法で規定されています。
一般的に公共施設といえば体育館や図書館、下水道などを指しますが、区画整理における公共施設は少し異なる点に注意が必要です。
《宅地》
宅地も公共施設と同じく、一般的な意味と区画整理における意味が異なります。
区画整理における「宅地」とは、国や地方公共団体が所有している土地以外のすべての土地を指します。
通常の住宅用土地だけでなく、田畑や森林も宅地に含まれるのが特徴です。
《保留地》
保留地とは、区画整理事業で整備された土地の中で、事業主体者が取得する土地のことを指します。
保留地は、土地の売却による事業費の捻出を目的としており、その地域の相場よりも安い価格で提供されることが多いです。
区画整理によって土地の価値が上がり、相場よりも安い価格で提供されるため、購入希望者が多くなる傾向があります。
《減歩》
区画整理では、所有者が事業に必要な土地を公平に提供する仕組みが基本となります。
公平に事業に必要な土地を提供することで、個々の宅地の面積が減少することを「減歩」と呼びます。
減歩には、公園や道路などの公共施設用地にするための「公共減歩」と、事業費を得るための「保留地減歩」があります。
減歩によって生み出された土地は社会的に有効活用されます。
《換地》
区画整理では、個々の宅地の位置や面積、立地条件などを考慮して、宅地の再配置を行います。
元の宅地から新たに置き換えられた土地を「換地」と呼びます。
区画整理によって土地の入れ替えを行った場合にも、新しい土地を換地と呼びます。
換地は区画整理の重要な目的の一つであり、道路の整備や宅地の有効活用を図るために行われます。
まとめ
区画整理における専門用語を理解することで、行政や組合との話し合いがスムーズに進むでしょう。
公共施設、宅地、保留地、減歩、換地といった用語の意味をしっかりと把握し、区画整理に備えておくことが大切です。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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