みなさん、こんにちは!
千葉で住宅や空き家などの解体工事を行っている『千葉スピード解体』です。
千葉市を中心に、建て替えに伴う解体工事や、お庭の倉庫や庭木の解体工事 アパートやマンション等の大きな解体工事などを 適正な価格で千葉のみなさんに届けております。
千葉で建物解体を考えるとき、避けて通れない消費税
千葉で長く住んだ家を建て替えるため、 あるいは相続した空き家を処分するために解体工事を検討される際、 費用の総額がどれくらいになるか、とても気になりますよね。
実は、解体工事の費用には消費税がかかるものと、 そうでないものがあるのをご存知でしょうか。 お見積り書を見て、 思っていたより高くて驚かれることもあるかもしれません。
家計を預かる身としては、 少しでもコストを抑えたいところです。
そのためには、消費税がどのように関わってくるのかを、 正しく理解しておくことが大切です。
今回は、千葉で解体工事を検討されているみなさまに向けて、 建物解体工事にかかる消費税について、 課税されるものとされないものを分かりやすく解説します。
これを知っておくと、 お見積り書の確認がスムーズになり、 無理のない計画を立てやすくなりますよ。
千葉の建物解体工事で消費税がかかる「課税対象」
まずは、消費税が課税される対象について見ていきましょう。 解体工事に関する費用の多くが、 実は消費税の課税対象となっています。
千葉の住宅・建物の本体解体費用
お住まいや空き家そのものを解体する工事費用です。 木造、鉄骨造、RC造など、 建物の構造や大きさによって金額は変わりますが、 この本体解体費用には、 10%(現在の消費税率)の消費税が加算されます。
これは事業者間の取引となるため、 個人のお客様が発注する場合でも避けることはできません。
お庭や外構の撤去費用
建物の周りにある、 塀(ブロック塀、フェンス)、門扉、カーポート、 物置、庭木、庭石などを撤去する費用です。
これらも解体工事の一環として行われる場合、 消費税の課税対象となります。 お見積りでは「付帯工事費」などと、 表記されることが多い項目です。
お庭が広いお宅などでは、 この部分の費用も大きくなりがちですので、 消費税額もそれなりになります。
廃棄物の処理費用(産業廃棄物)
解体工事で発生した瓦礫(がれき)、木くず、プラスチック、ガラス、金属などの 廃棄物を処分するための費用です。 これらは産業廃棄物として扱われ、 適切な処分場へ持ち込む必要があります。
この廃棄物処理費用、 および収集運搬費用にも消費税がかかります。
近年、廃棄物処理費用は上昇傾向にありますので、 消費税の負担も比例して大きくなっています。
解体業者の諸経費・代行手数料
解体工事を行うために必要な、 重機の運搬費、足場設置費、養生費、 また、道路使用許可申請などの手続きを業者が代行する場合の、 手数料なども課税対象です。
これらの諸経費にも消費税がかかることを、 覚えておきましょう。
このように、解体工事に関連する直接的な費用のほとんどが、 消費税の課税対象となります。 例えば、解体費用が100万円(税抜)であれば、 消費税を含めると110万円(税込)になるということです。
工事金額が大きくなるほど、 消費税の金額も無視できないものになりますので、 注意が必要です。
千葉の建物解体で消費税がかからない「非課税対象」
次に、消費税が課税されない、 あるいは不課税となる項目について解説します。 解体工事そのものとは直接関係ないかもしれませんが、 関連して発生する費用の中に含まれることがあります。
土地の売買代金(土地自体)
もし、解体後に土地を売却する場合、 土地の売買価格そのものには消費税はかかりません。 これは消費税の性格上、 「消費されないもの」である土地には、 課税されないためです。 土地売却を目的とした解体工事の場合、 この点は大きな違いとなります。
建物解体費用には消費税がかかりますが、 その後の土地売却収入には消費税は発生しない、 ということを覚えておくと良いでしょう。
登記に関連する費用の一部(登録免許税)
建物を解体した後は、 「建物滅失登記」を行う必要があります。 この手続きを司法書士に依頼する場合、 司法書士への報酬には消費税がかかりますが、 国に納める「登録免許税」は税金ですので、 消費税はかかりません。
また、印紙税などの税金も同様です。 お見積り書の「諸費用」に含まれていることがあるので、 内訳を確認してみましょう。
一部の補助金や助成金
千葉県内の自治体によっては、 空き家解体やブロック塀撤去などに対して、 補助金や助成金を交付している場合があります。
これらの補助金等は通常、 課税対象外(不課税)となります。
補助金を利用することで、 実質的な負担を減らすことができるので、 お住まいの自治体の制度を、 確認してみることをおすすめします。
千葉で解体工事を検討する際、消費税を意識したポイント
解体工事は大きな出費となります。 消費税についても意識しておくことで、 後悔のない工事に繋がります。
お見積り書は必ず「税込」か「税抜」かを確認
解体業者から提示されたお見積り書を確認する際は、 記載されている金額が「税込」なのか「税抜」なのかを、 必ずチェックしましょう。
「税抜」で記載されている場合、 後から10%の消費税が加算されるため、 実際の支払額が思っていたよりも多くなってしまいます。
また、複数の業者の見積もりを比較する際は、 同じ「税込」ベースで比較するようにしましょう。
明朗会計を謳っている業者ほど、 消費税についても分かりやすく記載しているはずです。
解体工事のタイミングを考える
消費税率は将来的に変わる可能性があります。
もし増税が予定されている場合、 増税前に工事を完了させることで、 消費税負担を抑えることができます。
ただし、駆け込み需要で工期が遅れたり、 費用が高くなったりするリスクもあるため、 余裕を持った計画が必要です。
また、空き家対策の特例などで、 税制が変わることもあります。 ご自身の状況に合わせて、 最適なタイミングを検討しましょう。
千葉スピード解体では明朗会計で分かりやすくご説明します
私たち『千葉スピード解体』では、 お客様にご安心いただけるよう、 明朗会計を心がけております。
お見積り書を作成する際は、 どの項目に消費税がかかるのか、 また、税込・税抜の区別も含めて、 分かりやすくご説明いたします。
ご不明な点があれば、 どんなことでもお気軽にご質問ください。 スタッフが丁寧にお答えいたします。
千葉で解体工事をご検討中のみなさま、 費用や消費税のことなど、 何かお悩みでしたら、 ぜひ一度、当社の無料相談をご利用ください。
みなさまのご相談を、心よりお待ちしております。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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