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千葉県で空き家を農地転用する手続きは?解体が必要なケースと費用を解説

千葉県で空き家を農地転用する手続きは?解体が必要なケースと費用を解説

みなさん、こんにちは!
「千葉スピード解体」スタッフの髙芝です。

千葉市を中心に、お家の建て替えに伴う解体はもちろん
「お庭の古くなった倉庫をなんとかしたい」「大きくなりすぎた庭木を撤去したい」
といった身近なお悩みから
アパートやマンションのような大きな建物の解体まで、幅広く対応しています。
「解体工事って、なんだか怖そうだし、費用も不透明で不安…」
そんな風に思っている女性の方も多いのではないでしょうか?
私たちは、そんな不安を解消できるよう、適正で分かりやすい価格設定と
丁寧な対応を心がけて、千葉のみなさまの暮らしをサポートしています。


さて、今回のブログのテーマは、ちょっと難しいかもしれませんが、実は最近ご相談が増えている「空き家と農地転用」についてです。

「実家を相続したけれど、誰も住む予定がない空き家になってしまった…」
「固定資産税もかかるし、お庭の手入れも大変。どうにかしたいけれど、売るのも難しそう…」

そんなお悩み、ありませんか?
特に私たち30代・40代になると、親の家のこと、将来のこと
現実的な問題として考え始める時期ですよね。
私も同世代として、その気持ちすごくよく分かります。

そんな時の選択肢の一つとして
「空き家を解体して、その土地を畑(農地)にする」という方法があるのをご存知でしたか?
これを専門用語で「農地転用(のうちてんよう)」と言います。

「えっ、宅地を農地にするの?なんだか手続きが難しそう…」
そう思いますよね。私も最初はそう思いました(笑)。

でも、大丈夫です!
今日は、解体工事の窓口にいる私たちが、皆さんにも分かりやすく
この「空き家を農地転用する手続き」と「解体が必要なケースと費用」について解説していきますね。

そもそも「農地転用」って何?

簡単に言うと
今、お家が建っている土地(これを「宅地」と言います)を
野菜を育てたりする「畑」や「田んぼ」(これを「農地」と言います)に
土地の種類を変える手続きのことです。

普通は「畑を宅地にして家を建てる」ケースが多いのですが、その逆バージョンですね。

なぜわざわざ農地にするの?

一番の理由は、「固定資産税が安くなる可能性がある」からです。
一般的に、宅地よりも農地の方が、固定資産税の評価額が低くなる傾向があります。
誰も住んでいない空き家に毎年高い税金を払い続けるのはもったいないですよね。
農地にすることで、その負担を減らせるかもしれないんです。

また、ご近所の方に畑として使ってもらったり、市民農園として貸し出したりすることで
土地が荒れ放題になるのを防ぎ、地域の景観を守ることにもつながります。

ただし!注意点もあります。
一度「農地」にしてしまうと、将来「やっぱりここに家を建てたい!」と思った時に
再び「宅地」に戻す(これも農地転用です)のが、法律上とても難しくなる場合があります。
「もう絶対にここでは家を建てない」という強い決意と
将来の計画をしっかり考えてから行う必要があります。

農地にするなら、建物は解体必須!

ここからが本題です。
宅地を農地にするためには、当然ですが
今建っているお家(空き家)を解体して、更地(さらち)にする必要があります。

畑の真ん中にポツンと家が建っている状態では、役所(農業委員会)は「これは農地ですね」とは認めてくれません。
建物だけでなく、コンクリートの基礎や、お庭のブロック塀、カーポートなどもきれいに撤去して、土の状態に戻す必要があります。

気になる解体費用はどれくらい?

解体費用は、お家の大きさ(坪数)や構造(木造、鉄骨造など)、立地条件(重機が入れるかどうか)によって大きく変わります。

あくまで目安ですが、千葉県での一般的な木造住宅の解体費用の相場は、1坪あたり4万円~6万円程度と言われています。 例えば、30坪の木造住宅なら、単純計算で120万円~180万円くらいですね。

「えっ、そんなにかかるの!?」と驚かれるかもしれません。

でも、この費用には、建物を壊すだけでなく、こんな作業も含まれているんです。

  1. 足場と養生シートの設置: ご近所にホコリや騒音で迷惑をかけないための大切な準備です。
  2. 手作業での内装解体: 実は最初から重機でバリバリ壊すわけではありません。窓ガラス、畳、建具などを分別しながら手作業で撤去します。
  3. 重機での解体と基礎撤去: 建物を壊した後、地中に埋まっているコンクリートの基礎もしっかり取り除きます。
  4. 廃棄物の運搬と処分: これが一番お金がかかる部分です。法律に基づいて適正に処分する必要があります。不法投棄なんてもってのほか!
  5. 整地(せいち): 最後に土地を平らにならしてきれいにします。農地にする場合は、土を入れ替えたりする追加作業が必要なこともあります。

私たち『千葉スピード解体』では、現地調査をしっかり行い
「何にいくらかかるのか」を明確にした、分かりやすいお見積りを提示しています。
「後から追加料金を請求された!」なんていうトラブルがないよう
丁寧にご説明しますので安心してくださいね。

千葉県での手続きの流れは?

「解体して終わり!」ではありません。
農地転用には、役所への申請が必要です。 大まかな流れはこんな感じです。

  1. 解体業者へ相談・見積もり: まずは私たちにご相談ください。現地を見て、解体費用の見積もりを出します。
  2. 解体工事の実施: ご契約後、工事を行います。ご近所への挨拶回りも私たちが代行しますのでご安心を。
  3. 建物滅失登記(たてものめっしつとうき): 法務局に「建物がなくなりました」という登記をします。これは「土地家屋調査士」という専門家にお願いするのが一般的です。
  4. 農地転用の申請(宅地→農地): 土地のある市町村の「農業委員会」へ申請書を提出します。これが一番の難関です。申請には、今後の営農計画(どんな野菜をどうやって育てるか)なども必要になります。ご自身で行うのは大変なので、「行政書士」などの専門家に依頼することをお勧めします。
  5. 許可が下りたら完了!: 晴れて登記上の地目(ちもく)が「農地(畑や田)」になります。

面倒な手続きもトミオがサポートします!

「土地家屋調査士? 行政書士? 自分で探すの?」 大丈夫です!
千葉スピード解体は、そういった専門家の先生たちとのネットワークもしっかりしています。
解体工事だけでなく、その後の登記や農地転用の手続きについても、信頼できる専門家をご紹介し、私たちが窓口となってスムーズに進められるようサポートします。

女性スタッフも多いので、分からないことや不安なことは、なんでも気軽に聞いてくださいね。
難しい専門用語も、分かりやすくご説明します!

まとめ

空き家を農地転用するには、

  1. 将来の計画をしっかり考えること(一度農地にすると戻すのが大変!)
  2. 建物をきれいに解体すること(費用がかかります)
  3. 農業委員会への複雑な申請手続きが必要なこと(専門家の力が必要です)

この3つがポイントです。

「やっぱり難しそう…」と思われたかもしれませんが
一人で悩まずに、まずは私たち『千葉スピード解体』にご相談ください。
お客様の状況に合わせて、農地転用が本当にベストな選択なのかどうかも含めて、一緒に考えさせていただきます。

実家のこと、空き家のこと、私たちが親身になってお話を伺います。 いつでも頼ってくださいね!


最後までお読み頂きありがとうございました。

「そろそろ実家の解体を考えないと…」
「解体費用って、実際いくらぐらいかかるの?」
「初めてのことで、何から手を付けたらいいか分からない」など
解体に関するご不安やご相談は、ぜひ一度、私たち『千葉スピード解体』までお声がけください。

お客様の気持ちに寄り添い、分かりやすく丁寧にご案内させていただきます。
お電話でのご相談はもちろん、ショールームへのご来場もお待ちしております。
おいしいコーヒーを飲みながら、リラックスしてお話ししましょう。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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